2008年06月30日
ジュエリーコンテスト総評
前回おしらせしたジュエリーコンテストの結果発表と総評がでました。
ゴージャスなもの、シンプルなものなど、それぞれ出品された作品のシーンが異なるので、
何を基準に評価していくのかは難しい点でしたが、あくまでもジュエリー/アクセを主体とし、
それに不随したもの(衣裳、場面)は2番目の評価としました。
また、セレクトしたジュエリーのアイテムや使い方等もプラス要素としました。
はじめに53点から10点に絞った選出ポイントですが、真珠のジュエリーを使ったものが予想
以上に多かったので、真珠作品の中から1点選出しました。ノーマルな真珠のネックレスを
使った作品は、その段階で不利だったといえるでしょう。ジュエリー・アクセをメインとしたコンテストなので、
やはりジュエリー・アクセ自体にデザインが欲しかったですね。今後も真珠を
使った作品は多いと思いますが、真珠も白、黒、ピンクなど、また形も丸いものだけでなく、
バロック形などいろいろありますので、そんな作品が登場したら理想的です。
1位のRUBYさんの作品は、一般投票および3名の審査員のそれぞれの票の均等の結果
です。使い方のおもしろさやデザインの新鮮さはありませんが、多くの女性が連想するジュ
エリー本来の魅力を伝えていると思います。構図、絵柄が美しかったのもプラス評価でした。
全体的に個性的な作品が揃い、審査は楽しくさせていただきました。ボディージュエリー
やアンクレット、アームジュエリーなど、アイテムも非常に幅広く、以前は日本市場では弱い
とされたブレスレットもたくさん登場し、さらにメンズも出品されるなど、考え深い内容でした。
10点に選出されなかったものの中でも、印象的な作品が多く、審査もかなり悩ませていた
だいたことも付け加えておきます。
では、次回さらにスケールアップした内容を期待しています。
ということで・・・・
まぁ要約すると
審査側も正直何を基準とするかというところがきっちり定まって無かった・・・ということでしょうか^^;
審査側はジュエリーそのものの創造性や独創性を求めていたのに対し、
応募者側はコンテストの名前どおり「ベストドレッサーのSS」と受け止めていた。ということですね。
スポンサーさんの雑誌の主旨や今回の総評からいくと
ベストドレッサーよりもシンプルにオリジナルジュエリーコンテストとしたかったが
それではユーザーの参加数かあまり見込めない為、ドレッサーにしてみたってところでしょうか。
まぁ次回もあるようなので次回に期待しましょう^^b
ゴージャスなもの、シンプルなものなど、それぞれ出品された作品のシーンが異なるので、
何を基準に評価していくのかは難しい点でしたが、あくまでもジュエリー/アクセを主体とし、
それに不随したもの(衣裳、場面)は2番目の評価としました。
また、セレクトしたジュエリーのアイテムや使い方等もプラス要素としました。
はじめに53点から10点に絞った選出ポイントですが、真珠のジュエリーを使ったものが予想
以上に多かったので、真珠作品の中から1点選出しました。ノーマルな真珠のネックレスを
使った作品は、その段階で不利だったといえるでしょう。ジュエリー・アクセをメインとしたコンテストなので、
やはりジュエリー・アクセ自体にデザインが欲しかったですね。今後も真珠を
使った作品は多いと思いますが、真珠も白、黒、ピンクなど、また形も丸いものだけでなく、
バロック形などいろいろありますので、そんな作品が登場したら理想的です。
1位のRUBYさんの作品は、一般投票および3名の審査員のそれぞれの票の均等の結果
です。使い方のおもしろさやデザインの新鮮さはありませんが、多くの女性が連想するジュ
エリー本来の魅力を伝えていると思います。構図、絵柄が美しかったのもプラス評価でした。
全体的に個性的な作品が揃い、審査は楽しくさせていただきました。ボディージュエリー
やアンクレット、アームジュエリーなど、アイテムも非常に幅広く、以前は日本市場では弱い
とされたブレスレットもたくさん登場し、さらにメンズも出品されるなど、考え深い内容でした。
10点に選出されなかったものの中でも、印象的な作品が多く、審査もかなり悩ませていた
だいたことも付け加えておきます。
では、次回さらにスケールアップした内容を期待しています。
ということで・・・・
まぁ要約すると
審査側も正直何を基準とするかというところがきっちり定まって無かった・・・ということでしょうか^^;
審査側はジュエリーそのものの創造性や独創性を求めていたのに対し、
応募者側はコンテストの名前どおり「ベストドレッサーのSS」と受け止めていた。ということですね。
スポンサーさんの雑誌の主旨や今回の総評からいくと
ベストドレッサーよりもシンプルにオリジナルジュエリーコンテストとしたかったが
それではユーザーの参加数かあまり見込めない為、ドレッサーにしてみたってところでしょうか。
まぁ次回もあるようなので次回に期待しましょう^^b
Posted by Aquito at 17:48│Comments(0)│TrackBack(0)


